間違った回転数のレコードを聴いたマディー・ウォーターズやチャック・ベリーからロックンロールが生まれた。戦前ブルース研究所/菊池明インタビュー(2/2)

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INTERVIEWS:
菊地明/Pan Records/Pre War Blues Laboratories/ブルースギタリスト/ブルース研究家


僕たちが聴いてきた音楽は、真実の音なのだろうか?レコードの回転数でよく知られているのは三種類。33rpmつまり一分間に(Per minute)33回転(Rotations)するLP盤。45rpmのEP盤。78rpmのSP盤。僕たちは、無条件でこの回転数で音楽を聴いてきた。この回転数が正しくなかったとしたら?当時の機材や情報を収集分析し、レコードの回転数を復元し、真実の演奏、音を伝える機関がある。菊地明が率いる「戦前ブルース音源研究所」だ。復元した音源を聴くインパクトは大きい。クロスロードで悪魔と取引をしたロバート・ジョンソンの人間離れした声に血が通うのだ。本物の演奏を感じたい、人間は感じる生き物だから。たった一本のカーボンマイクで集音されるモノラル 録音は、全ての音が真ん中にギュッと凝縮され音のダイナミズムは半端ない。ミスプレイもお構い無しの出た目勝負の一発録音、どれだけテクノロジーが進化しても、昔の音には敵わない。より効率を追求していくことで、音楽は退化しているのではないだろうか?いつの時代も音楽は、僕たちにそう突きつけてくる。音楽の原点は間違いなく生演奏だ。さあ本物の‘音’を感じるエキサイティングな旅に出かけよう。

Restored Before
Restored sound

科学というよりも、実はそういう感受性の鋭い人が気づかなければその数値は出てこないんだ。結局感じられるのも人だし、それを感じられないのも人なんだ。

聴覚能力は、人種や個々によって個体差があって同じ音を聴いても同じようには聴こえていない。例えば10人の白人に、今奏でたジャズの演奏を半音高く修正して聴いてもらって「どちらが心地良いですか?」って聞くと八割が早い方を選ぶんだ。同じ質問を日本人の研究所メンバーに聞くと八割がたは遅い方を選ぶ。「どちらが本当ですか?」という質問ではなくて好みなんだよ。これが共感を得る上で物凄い大きな障害になってる。人種や個人差によって“ハヤマワシ”の方が心地良いから直す必要がない!と言われちゃう。何故なら感じてない人に感じろと言ってもそれは無理な話でしょ!?でもそれは事実とはまた別次元の話だよね。

音楽が大好きな人の感性の方が“ハヤマワシ”を直せる比率は高いと思います。だって現象を科学的に説明すると色んな要因ではっきりしないし、絶対を求めると運と時間がとてつもなく必要になってくる。好きとか嫌いとか、良いなとか嫌だなとか、そういう気持ちの中の感じ方は科学では証明できないんじゃないかなと思うんです。そして音楽は、そういうことで動いてるんだと思う。大雑把にいってしまえばミュージシャンが「これ“ハヤマワシ”だよ!大体このぐらいの回転数だよ!」って言うところが正解ですよ。例えば、CDを聴いただけで「なんかこれ遅い!」たった30セントのそこに気づく人がいて報告を受ける。それを受けて初めて周波数測定器にかけてみてようやく数値が出てくる。だから科学というよりも、実はそういう感受性の鋭い人が気づかなければその数値は出てこないんだ。結局感じられるのも人だし、それを感じられないのも人なんだ。だから感受性豊かな人たちと関わってると見えてくる世界があるよね。だから本当にその人たちと一緒にいたいですね。

ずっと感動でしたね。ブルースに物凄く詳しくて本当に大好きなんだなって思った。その音楽に対する愛情に物凄く後押しされましたね。甲本さんや真島さんたちがいなかったらパットンのTRUE REVOLUTIONは発表できてなかった。

甲本さん真島さん、あの二人は凄いですよ。車の中で発表前のチャーリー・パットンのTRURE REVOLUTION(=2017年6月14日にPAN RECORDより発売される“ハヤマワシ”の修正音源)を流してたんです。車に入るなり、甲本「あっ違う!これもう売ってるんですか?出てるんですか?」菊地「いや、まだ確かめ算終わってないんで出てないです。」甲本「うわぁぁぁーすげーぇぇぇー」すぐに言うんです。うわーこの人たちの耳半端ない(笑聲)。きっと音楽を感じる能力が凄く繊細なんだと思う。研究所にいらっしゃった目的は、“ハヤマワシ”を修正したロバート・ジョンソンのSP盤を聴いて感じたいということだったと思います。実際にはロバート・ジョンソンはもちろん、その他のアーティスト達の多くのSP盤を聴き楽しいひと時を過ごしました。凄く凄く素晴らしい体験でした。共通だし話が凄く盛り上がるから、みんなその場を離れたくないんだね(笑聲)。真島さん、トイレに案内されてるんだけど話を先に進めて欲しくないから「ポーズ!ポーズ!!ポーズ!!!」ってみんなにポーズしてトイレに行ってさ(笑聲)。楽しい人たちだなと思ってさ。こういう人たちと出会える、音楽やってて本当に良かったなって思った。真島さんがトイレ行ってる間に「ちょっとギター弾きなよ!」って言われてギターを弾く機会があった。ビッグ・ビル・ブルージーの『Guitar Shuffle-Hey Hey』と『Pig Meat Strat』を繋げたアレンジを弾いたんだけど、この曲はビッグ・ビル・ブルージーが珍しく二人でギターインストやってる曲なんです。それを自分がベースラインとメロディをいっぺんにひとりでやるんだけど聴き終わるとすぐに甲本さんが「ビッグビルのセッションのやつだ!」って言うんです。たくさんいる戦前ブルースギターリストの数え切れない曲の中から一発で名前が出てくるなんて!? ずっと感動でしたね。ブルースに物凄く詳しくて本当に大好きなんだなって思った。その音楽に対する愛情に物凄く後押しされましたね。甲本さんや真島さんたちがいなかったらパットンのTRUE REVOLUTIONは発表できてなかった。

音楽っていうのは次の世代へ残すために、誰かに渡すために作ってるわけだから、作った人がいなくなっても残った人たちが「本当の演奏はこうじゃなかったんだ!」って気が付いたら直さなきゃいけない。

音楽っていうのは次の世代へ残すために、誰かに渡すために作ってるわけだから、作った人がいなくなっても残った人たちが「本当の演奏はこうじゃなかったんだ!」って気が付いたら直さなきゃいけない。初めて聴く楽曲を“ハヤマワシ”で感じないといけない辛さ、この経験を自分たちの世代で終わりにしたいんだ。「こういう研究をやった奴がいる」「あ、この人ここまでやってるからあともうちょっとじゃん!」って次の世代のバトンになってくれれば良いね。音楽が大好きだったら、ルーツミュージックのここまで絶対来ると思う!学問でも何でも基礎が大事でしょ!?音楽において一番のルーツはここしかないんだ。メディアに録音された一番古いものは、1920年代のレース・レコードで、ここまでしかないんだ。この先は当然あるんだけど記録が残ってないわけだから、最低でもここが基礎だよね。ここの基礎の部分が“ハヤマワシ”じゃ困るし、ここをしっかりやらないと先に行けない。

例えば、ブラインド・ブレイクの『Too Tight Blues』なんて曲は、本当にピアノのロックンロールで有名なリフのルーツなんだ。1926年に既にギターでやってるんだよ!ロックンロールが生まれるのはもっともっとずっと後だよね。だからその前のルーツを聴いてヒントになっていくわけだ。だって物事全部知って生まれてくる人なんていないからさ、先人たちがやったこと覚えていくだけなんだ。だからその元素材が何だったのかを探ることは凄く大事だよね。特に音楽はね。感じる生き物だからこそやって欲しい。習ったままじゃなくて自分で探ったりすることでその人の音楽の能力はグッと上がるから。音楽に限らず何でもそうだと思うんだ。

*レース・レコード:
1920年代にレコード会社が黒人向けに発売した廉価盤レコード。これ以前のレコードは白人が白人向けに制作したものが主流であり、黒人ミュージシャンによる録音は無かった。

*ロックンロール:
エルビス・プレスリーの電撃デビューにより、それまでのレースミュージック=人種による音楽ジャンルの固定化を脱し、白人/黒人の区別のない音楽としてロックを確立させた。

自分なんかは高校生の時にブレイクを知って、一番凄いギタリストは誰かって?どんどん遡って行ったら、もう絶対こいつだった。ブレイク以外は大したことなかったんだ。

ある程度分かればこの集めたSP盤レコードもメタルマザーも要らないんだ。現にブレイクのレコードなんかいっぱいあるけど、今は全く見ることもないし、ただあるねっていうだけ(笑聲)。メタルマザーもその辺りに段ボール箱に入ってるし、お客さんが来て見せるぐらいで執着もない。本当のことを言うと、気づかない人は別にそれでいいの、本当に音楽が好きな人であったり、本当の音を求めてる人たちが気づこうとした時のきっかけだったり、ヒントになればいいわけ。あと自分なんかは高校生の時にブレイクを知って、一番凄いギタリストは誰かって?どんどん遡って行ったら、もう絶対こいつだった。ブレイク以外は大したことなかったんだ。ブレイクを追い求めてもう何十年かわからないけど(笑聲)。だからブレイクへの恩返しなの、本当のお前の演奏をみんなに聴かせてやるぞっていう使命感。それだけなんだ。

2007年に自分がブレイクのトリビュートアルバムを作るんだけど、その時、ブレイクの『SUN TO SUN』は80年間、誰も聴いたことがない曲だったんだ。曲名だけが残ってて誰も聴いたことがない曲でしょ!?だからブレイクの代わりに俺が作ってやろうって思ったわけだけどさ、自分がCDを出したタイミングで音源が見つかるんです。うわっこの曲出たのか!すごい発見じゃんって!内容はだいぶ違ったりしてたけど、自分はこの『SUN TO SUN』を日の出から夜、日が沈んでから次の日の朝、どっちなのかとか色んなことを考えながら書いて、ブレイクのギターテクニックとかタイム感を、この曲の中に盛り込んだ。これもブレイクを相当やってきたっていう自負、自分の中で頑張ったから作れたのかもしれないね。ブレイクが聴いたらどう思うかな?とか思いながら作ったんだよ(笑聲)。

でもそんな風に想いが伝わるってゆうか、80年間何処に行ったのか、いつ死んでしまったのか分からなかったブラインド・ブレイクのお墓が見つかって、墓石がなかったのでブレイクのお墓のファンデーションセッティング代を俺が払うって事になるんだよ(笑聲)。ミルウォーキーにあるグレンオークス墓地に行くと、お墓の管理人のおっちゃんが不機嫌で、墓石を設置するのにお金がかかるってカナダの石屋さんやアンジェラ女史と話したり電話したりしてた。実はブレイクの墓石は写真を彫ってあってカナダの石屋さんにオーダーしていたんです。当然自分とこで買わずに、よその墓石持って来るわけだから、おっさんご機嫌斜めなんだ。それで自分が言ったんだ。「なんだったらそのファンデーションセッティング代ってやつ、キャッシュで俺払うよ」って。そしたらそのおっちゃんも「お前が払うのか!?」って、もうニコニコなんだよ。ピン札の100ドル紙幣出したら「うぉほーい!ブランニュー!!」とか超喜んでた(笑聲)。それでカナダから石を持って来てお墓のセッティングが出来ることになったんだよ。まさか自分がブレイクの墓建てるとは思わなかった(笑聲)。日本人がブレイクの墓建てたんだよ!ここまでやればブレイク好きって言っていいでしょ!?

大体環境が大きく変わった時には、劣勢に働くのが自然界のルールで優勢反応はまずない。だけどブルースっていう音楽に関しては、優勢反応起こしてこのブルースの“ハヤマワシ”を聴いたからロックンロールが生まれるんですよ!凄いんですよ、だからロックって本当に奇跡の産物なんだね!!

自分はパンクから入ってルーツを掘り下げてチャック・ベリーまで辿り着いた時に「うわっ!何かが違うぞ!!『Johnny B. Goode』」って思ったんだよ。シャッフルじゃんこれ!エイトビートじゃねーじゃん!って。あれビートルズがやるとエイトビートだよね。あそこでロックンロールのロールが抜けて、ロックはロックなんだけど、魂は残るかもしれないけどビートは抜けるよね。あそこでロックは死んだと思ってるんだ、残念ながらね。エイトビートは誰でも出来るけどシャッフルは凄く難しいでしょ!?黒人は次の小節へ跨ぐところが少し長いよね「ッン!」って感じがね!ちょっと一飲みするくらいのところで頭に「ッン!」って入るでしょ!?あの感覚は自分たちには分からない、杓子定規で理論で入ると表現できないと思う。だってドラムマシンだとエイトビートっていう時間で切ってるから絶対狂ってないんだ。でもグルーヴ感は出ない、だからあれは科学では無理なんだよ。30代の頃、レストランで毎週ブルースを演奏してたけど、どれだけやってもブルースにはならない。何かが違うんだよ。でもメンフィス行ったら一発で解決したね!うわーすげー!負けたーみたいな(笑聲)。でもまたすぐに戻っちゃうからさ、お湯かけてもまた干からびちゃう。

大体環境が大きく変わった時(劣悪環境)には、劣勢に働くのが自然界のルールで優勢反応はまずない。だけどブルースっていう音楽に関しては、優勢反応起こしてこのブルースの“ハヤマワシ”を聴いたからロックンロールが生まれるんですよ!凄いんですよ、だからロックって本当に奇跡の産物なんだね!!同じスリーコードのこのリズム、これSP盤で“ハヤマワシ”を聴いてたマディーが何となくノリノリで作るわけじゃん!?それを聴いたチャック・ベリーがおっ!ってなってロックンロールになるわけじゃん!!優勢に働いた万に一つなんだ。だから“ハヤマワシ”が良いとか悪いとかは関係ないんです。あったのか?なかったのか?というだけの話なんです。目くじら立てて“ハヤマワシ”だからふざけんな!っていうことではなくて、あったことで良いことも起こってるってことでしょ!?

SP盤レコードは、聴けば聴くほどノイズが増える、聴いた分だけノイズに変わって音はなくなっていっちゃうものだから。今やらないと次やる人は絶対に現れないと思う。

研究所の目的は特にないんだ。全国にいるブルースのファンたちが勝手に集まって研究所になっちゃっただけの話(笑聲)。立ち上げた時は「“ハヤマワシ”?そんなわけない!」とか結構言われたりもした。一番悔しかったのが、ブルース界でも有名な音楽の大先輩が私達の事を「音楽を楽しまない陰鬱なやつらだ!」って言ったんですよ。「ふざけんな!このくそ野郎!」パンク魂に火がつくぜ!みたいなね(笑聲)。自分たちの好きな音楽を、本当の音楽を聴きたいってやってるだけなのに、そういう言い方はないんじゃないかって思うよね。その言葉が反動となって研究が加速する。その結果、普通だったら面倒くさくてやれなかったこともやれるようになったし、いまとなれば大事な一言だったかもしれない。反骨精神がないと出来ないですよ。だってレコード一枚何十万とかさ、嫁さんに怒られるよ!ほんとに(笑聲)。

文化の継承として「記録を残す」っていうレコードの原点に戻った時に、やっぱり本当の音を聴いた方が絶対だよ。自分らはその演奏は出来ないんだけど、その人たちが演奏したリアルな音を感じたいからレコードを買うわけ、“ハヤマワシ”をしたものを聴きたいわけじゃないんだよ。SP盤レコードは、聴けば聴くほどノイズが増える、聴いた分だけノイズに変わって音は無くなっていっちゃうものだから。今やらないと次やる人は絶対に現れないと思う。今はレコードを聴く世代も少なくなってきて、リアルなものの原点を見たことがないっていう人が多くなってる。焼き鳥は食ったことあるけど鳥は見たことがない(笑聲)。

そこが黒人たちの持ってる音なんです。自分はその音をそっくりに表現したいから、一生懸命聴いて真似をするとなんか違うなって途中で気がついたの。だから一生懸命それを聴かないといけない。それを“ハヤマワシ”で聴いていると聴き取れないっていうことなんだ。

自分の中でのブルースは、その人たちの生い立ちとかではないんだ。生き様とか人がどうだったかとか、歌詞とか境遇を歌ったとか、そこはどうでもいいの。真似したくない人も多いじゃない!?だいたいダメ人間が多いから真似しちゃダメだよね(笑聲)。そうじゃなくて音楽的な凄さなんだよ!音の取り方とか、リズムの取り方とか間(ま)とか、音楽的に優れている部分をブルースとして捉えた方が良いんだ。それから例えば魅力ある歌唱力の黒人のシンガーがカラオケで同じ唄を歌ったら40点になるかもしれない、要は平均律じゃなくて純正律でとるから平均律の周波数帯で切ると音がどうしてもずれる。ロバート・ジョンソンの『クロスロード』あれはオープンGチューニングなんだけど、一弦と二弦をぴったりチューニングしてやるけどロバート・ジョンソンさが出ない。二弦を16セントくらいマイナスフラットにしてスライドやるとロバート・ジョンソンの音が出るんだよ!あの和音が出るんです!そこが黒人たちの持ってる音なんです。自分はその音をそっくりに表現したいから、一生懸命聴いて真似をするとなんか違うなって途中で気がついたの。だから一生懸命それを聴かないといけない。それを“ハヤマワシ”で聴いていると聴き取れないっていうことなんだ。戻すと「うわー!ビブラートこんなに伸ばしてたのか!」とかロバート・ジョンソンのスライドなんか、音がもう凄い小さくなるまで揺らしてるんですよ!うわ!こんなとこまでやってるのかこいつは凄いなって。“ハヤマワシ”で聴くとそこまで分からないから何となくで終わっていってしまう。それは勿体ないよね。みんなにそこは感じて欲しいんです!自分はそれに気づいてしまったし、人間は感じる生き物だから。(了)

(2/2) ☜ 了


戦前ブルース音源研究所 プロフィール
1920~30年代を中心としたアメリカ音楽史(レコード音源)の研究・検証機関です。特にブルースを中心としたSP盤(78rpm)時代のレコード音源の復元作業に従事資料収集や検証などを、共有することを目的としています。ヴィンテージ・ギターや弦メーカーの歴史解説、レコード録音回転速度の研究内容などを公開。研究所独自のFret Pitch理論、Trace Pitch理論、Half Step Magicなどがあり、Blind Blake検証、Charley Patton検証、Robert Johnson検証、など当時のミュージシャンを研究所所員の演奏家としての見地も加え、これまでにない視点から分析、新情報を公開。誤った再生速度音源の呼び“ハヤマワシ”というカタカナ表記は広く流布されました。研究所の成果は国内外より高い評価を頂いております。音楽が好き、ジャズやブルースといったルーツミュージックに ”興味がある”  ” 本当の演奏を知りたい”  ” 本物を感じたい ” という 本当に音楽が好きな皆様への贈り物です。(戦前ブルース音楽研究所ウェブサイトより抜粋)

Name: 菊地明 / Pan Records / Pre War Blues Laboratories
DOB: 1968
POB: 千葉
Occupation: ブルースギタリスト / ブルース研究家
https://labo.pan-records.com/
https://pan-records.com/

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