GROK LEATHER浅井吾朗が作るバンブー真空管アンプ


物(もの、ぶつ)とは、人間がその感覚で捉えることが出来る形を持つ対象。辞書にはこうある。しかし、目に見えて、触れられるものだけでは完成しないのがものだと思う。むしろ目に見えないものだからこそ嘘偽りがなく、使う人の心を満たしてくれると信じている。

「すべての作品に伝えたい心が詰まってる。人の悲しさや嬉しさを知らない人に、良いモノは作れないと思ってる」

Grok Leatherの浅井吾朗氏に話を伺った際に聞いた言葉。

自ら山に入って鹿の命を頂き、革を剥いでモノを作る。確かな技術に裏打ちされた仕事の数々と、デザイン 皮革裁断、縫製、彫刻、染色など、すべての行程を100%自らの手で行う。その行為をベンチメイドという。

「否定じゃないけど、モノを誰かに作らせる人が多くて、モノを作る人があんまりいないって思ってる。 自分の手を動かさなくなってるから世の中が狂って来ているんじゃないかな? 街を歩いていても、なんだか似たようなモノが溢れている感じがするよね。」

見た目だけの格好良さ、頑強さだけを追求しないモノ作りには想いとストーリーが溢れている。

mocのインタビューを機に、吾朗さんが今一番作りたいモノを聞いてみた。
全て手作業で作る真空管アンプだった、四国に生息するバンブーを函体に、トグルスイッチ、ツマミスイッチなど通がニヤリとする要素が各所に散りばめられた世界でここにしかない真空管アンプです。

■Grok Leather:プロフィール
物、事を表面だけの理解ではなく内面からも理解するという意で名付け
デザイン 皮革裁断 縫製 彫刻 染色など全行程を自らの手で行い制作し深めた真実

狂った世界に真の果実を

100% Pure Handmade Things.
A Pure Fruit in a Synthetic World.
Made in The Land of The Rising Sun

https://grokleather.com
https://www.instagram.com/grok.leather/

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